永眠しました
中学生ボランティアさんが気付き、明後日に備えてイヌ達をグルーミングしている私に知らせてくれました。温もりの残っているチェリーちゃんですが、完全に心肺停止状態で、蘇生には到りませんでした。
中学生ボランティアさんと、その後、チェリーちゃんの遺体を綺麗にし、火葬の手配を済ませました。
ただいま火葬場からのお迎えを、今夜は静かなドッグ・ホームの中で、バザーの準備をしつつ待っている今、こうして訃報の記事をUPしている次第です。
明後日のバザーでチェリーちゃんに会いに来て下さるご予定を立てて下さっていた皆様、誠に残念ではございますが、一足早くチェリーちゃんが永眠致しました事をお知らせさせて頂きます。
2006年3月11日に茨城県より保護し、フィラリア症である事、肥満で一歩も歩けない、心臓に多方面で負担を抱えていた状態だった彼女はいつしか、スリムになり嫌がっていた散歩に好んで出かけ、心臓への負担も軽くなっていました。
今日のこれまで2年間の歳月、「保護イヌ」として過ごして来たチェリーちゃんが本当に幸せだったのか?は彼女自身にしか判らない事ですが、少なくとも以前の生活よりは、ボランティアさんに撫でられ、お散歩をして頂き、里親会会場で多くの皆様に撫でられた事だけでも、ひと時の幸せを味わってくれたのではないかと思います。
これまでの間、チェリーちゃんを応援して下さいました皆様、本当にありがとうございました。心より深く御礼申し上げます。
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