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2008年11月13日 (木)

11月29日(土) バザー&譲渡(里親)会開催

およそ2ヶ月ぶりの開催ですが、イヌ・ネコ達への負担を軽減したく思い、今回も1日だけの開催です(深謝)。

日程: 11月29日(土曜日)

時間: 午前10時~午後3時(雨天決行)(ただし悪天候の際は早めに終わります)

開催場所: 千葉県富津市田原にある「田原共同直売所 」前にて、バザー&里親会を開催致します。

詳細はスタッフさんが先に記事をUPして下さっておりますので、サポート・ブログでもご確認下さいませ(願)。

サポート・ブログにも記されている通り、数名のスタッフさんはお仕事などで都合が合わず、今回のバザー開催は人手不足を今から懸念いたしております。それでもイヌ・ネコ達の為にとスタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ち致しております。

ご来場者の皆さま、スタッフの皆さん、この時期はが非常に活発であるとの事ですので、紅葉狩りを楽しまれる方も、お水汲みをされる方も、散策される方も、いずれの皆さまも『香料』の入っている製品(ハンドクリーム、ボディクリーム、整髪料、フレグランスなど)を身体に付けないようにしてお越し下さいませ(願)。バザー会場周辺は、私が事前までチェックを行いますが自然の多い地域ですから、当日、蜂が全く来ないとの断言は致しかねます故、安全の為には無香料のものをお使いになって来られる様、何卒お願い申し上げます。

< 29日(土) 物品販売のスタッフさん急募! >

今回スタッフ数が少ない為、緊急急募です。

29日(土)バザー開催中に、物品販売のお手伝いをして頂けます方は、是非とも事前にサポート・ブログよりスタッフさんへご連絡をお願い致します(願)。

注意事項 : ホームのバザーではスタッフさんの買い物は基本的にはバザー終了後(もしくは帰宅時)に限っております(来場者さまへの配慮と、ご支援者さまへの配慮の為)(またバザーの傾向や動向が判断しにくくなる為)。

どうしても・絶対「欲しい」「必要」でない物品を、ホームの売り上げUPの為にとスタッフさんが気遣って買い物をするのも禁じております(理由は上記同様)。

以上の事柄にご留意頂いた上で、楽しくバザーのスタッフとしてご参加下さいませ(願)。

< バザー用品ご支援のお願い >

  • 雑貨・小物
  • 衣類
  • 食器
  • 小型家具
  • 家電製品
  • 自転車・二輪車・バギー など

いずれも、まだ使えるものであれば中古品OKです。ご自宅でご不要になられております品々がございましたら、是非ともご支援をお願い致します。

私ことAMB MAMは、ホームの活動以前より古物商許可証を所持しております。ホームの理念、趣旨ともに、保護しているイヌ・ネコ達と里親さんとの縁を仲立ちする事も、物品・資源をリサイクルする事も相通ずる部分あるものと捉えている次第です。また皆さまよりご支援頂きましたバザー用品はスタッフ一同で換金に勤め、全額を大切にイヌ・ネコの保護費用にのみ充てさせて頂いております。

バザー用品に関する問い合わせ先も、サポート・ブログよりスタッフさんへお願い致します(願)。

なおホームへ直接バザー用品などの物資をお届け下さる場合は、事前にその旨ぜひともお知らせ下さいませ(願)。緊急で不在(通院、地域ネコの疾病などによる緊急捕獲)になる場合も、イヌ達の散歩で不在になる場合もございます。せっかくお越し下さったのにご挨拶もできず残念に思いますので是非ともその旨宜しくお願い申し上げます。

< ご支援金のお願い >

ホームではご支援金を頂いた場合、サポート・ブログで月ごとにまとめて報告をさせて頂いております。また現段階では収支会計報告が始まっておりませんが、サポート・ブログが発動した昨年12月より年毎でまとめてご報告をさせて頂こうと内部では決定しており、今年は今まで以上に伝票管理、領収証管理などにも勤めておりました(今年度分のご報告は年明け以降を予定しております)。皆さまよりご支援頂きました大切なお金は、保護したイヌ・ネコ達だけに大切に支出させて頂いております。

  • 医療費 (全面的)
  • 食費不足分の充当

支出内容は主に以上です。光熱費、通信費、交通費、印刷費・・・といった項目の計上は、現状のホームでは活動資金からの捻出が非常に難しく、これらの支出は保護頭数が増えればそれに伴って増加するものですが、苦しい状態で現状でも私費より支出しております。

また、私宅がいつの間にかホームになっていた事もあり、自己分とホーム分に実費を明確に分けて換算する事が困難な面も多く、ホームの資金よりこれら経費を負担してしまうと、保護したイヌ・ネコ達の医療費が不足する事は明らかな為、私費からの捻出という形で現状を維持しております。

1頭のイヌ・ネコを保護し、最短2~3ヶ月でトライアル出発をしたと仮定し、駆虫、ワクチン接種、避妊去勢手術という最小限の医療費をかけた場合、1頭につき15,000円から30,000円ほどを支出しております。これが成犬や成猫であっても、仔犬や仔猫であっても支出に大差はなく、2008年現在までに今年は仔犬だけで46匹の保護があった事を思い起こすと、いかにこれほどまだ成り立っていない活動が、皆さまからのご支援で、どうにか46匹の仔犬達に良縁との橋渡しをしてあげられた事か・・・・と、振り返ってその数に驚きつつも、この活動を支えて下さっている皆さまへの感謝の気持ちがこみ上げて参ります。

長くなりましたが、ホームの懐事情は現時点、この様な状態で分類し支出は明確にすべく心がけております故、何卒、ご検討頂けます方は下記の口座へ宜しくお願い申し上げます。

千葉銀行 湊(みなと)支店 普通口座 3155235

ゆうちょ銀行 10590-73180391

どちらも名義は 「 AMBROSIA DOG HOME 」 です。

益々長文になりますが、最近のホームのイヌ・ネコ達の事も折角ですから少しお話しをさせて頂こうと思います。。。

最近のホームでは、ポスター対策担当スタッフさん達がお仕事の合間にポスター作成&配布に奔走して下っている事、またご紹介も頂けるようになり。里親さまとのご縁を頂けるイヌ・ネコ達が増えました。お陰様で、躾けの仕上がりはもとより、若さのある子や困難な疾患のほぼ無い子達は、トライアルへ出発し卒園に到っております。

先ほどの文中にもありました、46匹もいた幼い子犬達も、獣医師さんのご協力もあり、必要な処置を施した順に、多数のご紹介で卒園致しました(現在トライアル出発に控えているのは3匹の仔犬だけとなりました)。

そんな今年の仔犬ラッシュ?ともいえるホームの目まぐるしさの中で、成犬・成猫達はスタッフ一同が翻弄している事を十分理解しているかの如くに私達が自分の元へ来てくれるまで大人しく待っていてくれました。人口哺乳の仔犬が多かった今年は、大人のイヌ・ネコ達への世話が最小限になってしまう事が多く、少しでも時間の取れるスタッフさんが仕事の合間の数時間でも、ホームへお手伝いに来て彼らの世話をして下さいました。

そのお陰か、大人のイヌ・ネコ達はとても良い子にしていてくれたので、ホームではめったに買ってもらえないオヤツ(ご支援で頂いたものです)をこっそりあげたりもしました。

ホームは今でも人手が不足しております。日頃のお散歩、グルーミングなどの事当たり前の事を今よりももっと充実してあげたいと思うのですが、一極集中する訳にはいかず、平等かつ均等を心がければどうしても満足とは言えない現状(日頃のお手伝いをが可能な方は、サポート・ブログより是非ともお問い合わせ下さいませ)。

現在ホームに在籍している子達は里親募集のブログの通りですが、中年期以上のイヌが大半を占めており、高齢、超高齢に入っている子も居る事、また治療中や、再トレーニング中の子・・・と、必然とホームに長居する可能性が高い個体の方が多い状態です。

数え年でまもなく14歳7ヶ月になろうとしている園長アンブロシアさんの1つ年下には、アナキン君(B・コリー)(アナキン君担当のスタッフさんとのふれあいに毎度、萌え~で幸せな時を過ごしております)、そのまた1つ年下に私がホーム以前から飼っていたMシュナの1匹(ルナ)(ルナは小型犬の中のリーダーかつ、仔猫の乳母代わりを勤めております)が、そのまた1つ年下にはカント君(Mシュナ)(フィラリア症から脱して以来、驚く程パワフルな日々を送ってます)がおります。そして年齢不詳ですが、彼らとさほど年の差が無いと思われるのはすみれさん(マルチーズ)(ホームが騒々しい為、知人宅へ一時預かりをお願いしましたが間も無くホームに戻って参ります)です。

今、正直な気持ちを明かせば、不安な気持ちで一杯です。彼らの年齢を考えれば、けして別れが遠いとは言えない事が不安なのです。保護した彼らがホームを最期の棲家としてゆくなら、精一杯の気持ちを込めて手厚く葬ってあげようと思っています。

若くても疾病により亡くなり、ホームを最期の棲家とする子達も多々居ます。今年も何頭の子をそうして見送ったことか。時には苦痛を露にして亡くなる子、自分の死を冷静に受け止め静かに眠る様に逝ってしまう子、時には最後の力を振り絞って目を見つめ私の胸元へと這い上がり息絶える子など。様々な死を受け止めて参りました。

彼らの死を私は無駄にはしたくありません。生前から彼らに教わった事は、次の保護へ必ずや繋げようと思っています。

しかしイヌもネコも誰しもが、老いから逃れる事は出来ません。

園長アンブロシアさんは、先の通り数え年で14歳7ヶ月です。この夏辺りから彼女の老いの速度が少し速まった様に感じていたこの頃、挙動をみていて聴力を失っている事に気付きました。

園長アンブロシアさんは、もう、名前を呼んでも振り返る事は出来ません。たくさんの人々に無償で振りまいてきたあの素晴らしい笑顔で、いつでもどこでも満面の微笑みで振り返ってくれた彼女は、今は声を掛けても反応がないのです。聴力を失うまで、長生きしてくれているんだな・・・と、そう考えるのもアリなのだと、スタッフさんに励まされつつも、私は彼女とも別れなくてはならない日を避ける事は出来ないのだと、今はただ毎日、今日も元気で良かった、今日もご飯を食べられた、今日も良いウンチが出た、今日もお散歩が出来た、今日も抱きしめる事が出来た、今日も撫でる事が出来た・・・と、当たり前の事を一つ一つ丁寧に、噛みしめるように喜びつつ、その日に向けて強くならなくてはと、精進していかなくてはと思うのです。

そもそもホームが始まったきっかけは、彼女です。彼女自身がイヌ・ネコを保護した事から始まりました。そしてどうすべきかを私に示し続けてくれたのも彼女です。

アンブロシア・ドッグ&キャット・ホーム(旧:アンブロシア・ドッグ・ホーム)の名称は、彼女の行動が発端だった事、そして彼女に教わりつつ活動していくであろう事を予測した上で、彼女の名に恥じない為にも、彼女の肉体が消えても彼女の教えを忘れてはならない為にもと、その為に「AMBROSIA(アンブロシア)」を名称に入れたのでした。またいつか彼女の存在が薄れる事があったとしても、保護しているイヌ・ネコ達が、本来の「AMBROSIA」という意味のように、神饌とよばれ尊ばれる位、ちょっと位は過保護に大切にされるようにとの願いもこめています。

親バカと思われるでしょうが、とかく私自身が彼女から学んだ事、与えられた事がとても多いのは周知の事実です。

時折、園長アンブロシアさんのファン(?)ですとおっしゃって下さる方もおられます。バザー会場で会えなくて残念がって下さる方もおられます。実は、こうした状態の変化が進んでいた故、バザー会場へは連れて行っておりません。今回の開催も、むろん留守番担当スタッフさんの居るホームでお留守番にさせて頂きますが、何卒ご了承下さいませ(願)。

生ある子達だからこそ、体調の変化や、状態の変化が少しでも見られるる場合、治療中、躾けの状態によっては誠に残念ですが、里親会への参加は控えさせて頂く事になります。ご縁があればと願ってやまないのも事実ですが、バザー会場へお越し下さる方の中で、会場へ参加していない子に会いたいと思われました場合には、スタッフへお気軽にお声をお掛け下さいませ。手が空き次第、会えるようすぐに手配を致しますので、その旨何卒ご理解お願い申し上げます。

< 支援物資のお願い >

  • キャット・ゲージ
  • 犬小屋
  • すのこ
  • ネコ トイレ砂
  • アレルギー対応フード (NANAちゃん用)
  • 処方食 (カントくん用)
  • ドッグ・ミルク
  • ペット・シーツ
  • 中性洗剤
  • キッチンハイター
  • パナソニック充電式電池の充電器
  • 大型犬用首輪

など、中古品でも開封済みのものでもOKです。是非ともご検討を宜しくお願い致します。

保護中のネコ達が育ってきた事もあり、現在の飼育管理状況では手狭になり、専用のキャット・ルームを用意できない事情からも、キャット・ゲージがあればもう少し遊ばせてあげられるかと考え、先日試しに1台私費で購入したところ、ネコ達に好評でした。そこで、可能であれば増設してあげたく思いご不要になったものがあればと、記述させて頂きました。

犬小屋やすのこですが、いずれも噛まれるという行程を経ての躾けや成長に付き合わせる事となる為、どうしても消耗が激しく、また日々、中性洗剤による洗浄およびキッチンハイターによる消毒を行う為に傷みも激しい為、ご自宅でご不要になったものがあれば是非ともお願い致します。

パナソニック充電式電池の充電器ですが、ホームの資金繰り状態からも、ネコのトイレ砂や、ペット・シーツなどの日常の消費が激しい必需品補充の為に、スタッフ一同で私費から補っている実情のがあり、購入に踏み切れずいる次第です。ご支援物資として頂いたデジカメ(イヌ・ネコなどの撮影用備品として活躍中)のバッテリーの充電の為に必要としております。もしご自宅で余っていれば是非にお願い致します。

支援物資の件のお問い合わせ先も、サポート・ブログ担当のスタッフさんとなりますので、重ねまして何卒宜しくお願い致します。

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