<2005年11月15日・・・記事を末尾に追記>
当初から、このブログの管理画面を確認をしていて、とても気になる事が一つある。
それは「アメリカン・ピット・ブル・テリア」という犬種を検索している方が毎日の様に必ず居るという事実。
そして、「里親」とか「里親募集」又は「購入」「ブリーダー」といった言葉も連ねて検索をしている方が居るという事実。
その事実を知り、そして私が考える事は以下のような事である。というか、こういう発想になる・・・という事をお話したいと思う。
- いったい何故、こんなにも多くのヒトがこの犬種を欲しがるのだろうか?
- いったい何故、この犬種を欲しいと思われるのだろうか?
- この犬種を飼って(買って)、いったい何をしようとしているのだろうか?
(是非とも、検索をしている皆様、コメントを残して下さい。お願いします。)
そして、次に思う事は・・・
- 何かの映画や宣伝で使われている犬種なのだろうか?
- カッコイイというイメージでも何処かにあるのだろうか?
- 闘犬というファイティング・ゲームに闘犬保存協会のれっきとした一員として参戦する目的でもないのなら、他に何をさせるつもりなのだろうか?
(是非とも、検索をしている皆様、コメントを残して下さい。お願いします。)
そうでないのだとしたら・・・
- 貴方は、飼って(買って)から、確実にこのイヌのリーダーになれるのだろうか?
- 貴方は、飼って(買って)から、確実にこのイヌと取っ組み合いをして勝てるのだろうか?
- 貴方は、飼って(買って)から、確実にこのイヌのスタミナとパワフルさを発散させられる程の運動をさせてやれるのだろうか?
- 貴方は、飼って(買って)から、確実にこのイヌと、雨の日も風の日も、自分が床に伏せる様な日も、それでも毎日何十キロメートルもの距離を歩いたり走ったり必ず出来るのだろうか?
(是非とも、検索をしている皆様、コメントを残して下さい。お願いします。)
もしも少しでも貴方がイヌの扱いを誤ればこういう事態を招く事もある・・・
- 室内の装飾から家具に至るまで、高級品であろうが何であろうが全て使い物にならなくなる程、破壊されている。
- 大切にしている高級品の毛皮や、革製品が全て粉々になっている。
- 散歩に行けない日が続き、ストレスが溜まり、イタズラが過ぎるから・・・と、犬舎に入れっぱなしの日が続いた挙句には、貴方の手には負えない程の『闘魂』がみなぎってしまい、犬舎から出すという事すら危険が伴い、そして益々ストレスを溜めるという悪循環に陥るという事。
- 躾がきちんと入っていない為、散歩に連れ出す事そのものが困難になるという事。
(是非とも、検索をしている皆様、コメントを残して下さい。お願いします。)
そうすると、最悪の事態を招く事になるのだが・・・
- 躾が半端である為、他人に危害を加える可能性があるという事。
- 他人に例えかすり傷一つであっても、『闘犬種』のイヌが『危害』を加えたという結果から、そのイヌは殺処分を余儀なくされる可能性が他の犬種よりも遥かに高い確率であるのだという事。
- そして『闘犬種』という種類のイヌを、正しく飼育していなかったという理由から貴方自身も、責任問題に問われた末、どんな手を使ってみようが、どんなに素晴らしい弁護士を見方に付けて挑んでみようが、間違いなく「無責任な飼い主」として処分を受けるという事。
(是非とも、検索をしている皆様、コメントを残して下さい。お願いします。)
そう、『闘犬種』である犬種とは、世間的にはそういう目で見られ、何か事態が発生すれば、そういう判断や決断が下される可能性が大いにあるという事。ドッグ・ランでは闘犬種の入場を禁止している所は多いのです。ドッグ・カフェもいずれ同様になるでしょう。そう、闘犬種という分類だけで、この犬種は忌み嫌われる事もあるのです。
貴方はそんな状況に愛犬であるピット・ブルと立ち向かう勇気はありますか?????
ただ「カッコイイ」とか、有名な格闘家が飼っているからとか、有名なミュージシャンが飼っているからといった理由でこの犬種を飼った後、もしも躾けに失敗したら場合、貴方はどうするのだろうか?
里親の募集でもすれば良いと思っているのだろうか?・・・ほとんど「この犬種の里親など、興味本位又は里親詐欺でもない限り問い合わせもなく、見つからない(他の犬種でも同様ですが、特にピット・ブルはより最悪だと言えます)。」と、私は断言します。
ピット・ブルを既に1頭飼っているのだから、もう一頭位居たっていいじゃないの?・・・なんて考えも、浅はかです。飼っている方々だからこそ、身近に接し、見知っているからこそ、もう一頭・・・なんて思わないでしょう。普通はどんな犬種であっても、一頭で十分だと感じており、一頭で四苦八苦した方であればなお更、大抵の方々はもう十分( It’s enough !!! )!!!だと感じているでしょう。それがピット・ブルであればなおの事です!!!
そもそも里親を募集する事は、楽な事ではありません。どれ程条件を付けてみた所で、そう簡単に里親が決まるものでも無いのです。そう簡単に決まるものであるのなら、世の中の「保護団体」や「里親を募集している団体」さんの所に、あれ程の数のイヌやネコが里親さんを待って暮らしていたりはしないでしょう?
そうです。飼った(買った)は良いけれど、後で困った時に貴方はどうされるのですか?手に負えなくなったピット・ブルの里親さんが見つかるなんてお思いですか?
こんなイヌでも、飼って(買って)みたい!なんて思えるのでしょうか?貴方はプロのスポーツ選手か何かでしょうか?それに匹敵する程の体力と、運動能力をお持ちで、それを日々の生活でも実践する事が可能でしょうか?格闘家に匹敵する程の機敏な動きとファイティング精神を常に維持する事が日々の生活で可能でしょうか?それらが、仕事から疲れて帰宅した後、又は出勤前に行えるのでしょうか?それ程の体力をお持ちなのでしょうか?貴方のご職業は、包帯だらけでも、傷だらけでも、疑われず笑って許されるのですか?
イヌやネコを安易な気持ちで飼うものでは無いのだと、辛口批評している私ですが、飼った(買った)のであれば、何が何でもその子の生涯最後まで、飼い主が責任を持って飼育して欲しいと願ってもおります。
イヌやネコは、出来る事ならば、自らの生涯、環境が変わる事なく暮らしたいのです。大好き&信じている貴方と共に引越しをする事には、不安は感じたりしませんし、外出にも何処へでもお供したがるのが彼らです。そんな彼らは、飼い主が変わる事は元々望んでいません。飼い主が変わるという状況も、彼らの本能という辞書には載っていないのです。
それは、どんなに手に負えない子になってしまっても、どんなに貴方に「バカ犬」呼ばわりされる事になってしまっても、それでも彼らの本能では、無責任な飼い主である貴方を「飼い主」だと認知しているのです。
さて、もしも、万が一、どうにもならない事情が発生した際に、貴方は貴方の飼った(買った)アメリカン・ピット・ブル・テリアを自らの手によって責任を持って苦しめずにそのイヌを『殺す=死なせる』事は出来ますか?その覚悟が無くては、この犬種は貴方には飼えないでしょう。断言します。貴方には扱えないでしょう。ここまでの覚悟があるのであれば、この先もどうぞご拝読下さい。
最近では闘犬種の闘犬気質を和らげた性質のアメリカン・ピット・ブル・テリアを作出する繁殖家もおられる様です。こういった気質や性質、体質的にあまり良いとは思えない遺伝をなるべくその犬種の後世に残さない為のブリーディングの一貫として、どんな犬種でも行われている選択交配です。
例えば昭和中期でしょうか?それ以前からでしょうか?白くてフワフワしていて、ルックスも愛らしく見える日本スピッツという犬種は、当時の日本ではとても人気が高かったのですが、いつしか「鳴き犬」としても知れ渡る事となったのです。スピッツ・タイプ特有のキャンキャンという甲高い鳴き声で、良く吠える事によってそう呼ばれる事となったのですが、「鳴き犬」と言われてからは数が激減し、衰退していったのです。しかしこの犬種を愛する方々の手によって、再び静かに復活を見せ始めたのがその後の展開で、そこからの交配は「鳴き犬」と呼ばれた部分を解消すべく選択交配を繰り返し、現在ではそれほどむやみに鳴くイヌというイメージを改める程に至りました。しかし、何十年と繰り返されたこの選択交配で、実際には完全にこの気質を改善したのかと言うと、そうでもないという事実もあります。完全・完璧に「失くす」事は、そもそも不可能ですから、極まれに現代の改良されたスピッツの中にも、いつらかの「鳴きイヌ」の性質を持って生まれてくるスピッツだって居るのだという事。
しかし闘犬種であるアメリカン・ピット・ブル・テリアというイヌの場合、この選択交配を始めたのは昨今のお話で、長年に渡って『闘犬気質を失くす』為の選択交配を繰り返してきた訳ではありませんから、現在のピット・ブルが『闘犬気質』を完全に捨て去ったのだ・・・とは断言が出来ない訳です。また、今後も個体差によっては選択交配を続けている中でも『闘犬気質バリバリ』のイヌが生まれて来る可能性だって大いにあるという事でもあります。
そうです。という事は、結局、「飼って(買って)みなくちゃ判らない!?」「丁と出るか?半と出るか!?」という博打(バクチ)的な感覚でピット・ブルを飼う(買う)事になるのだ・・・という事です。
それでも何か、自らの本能が「このイヌだ!!!」と言っている!!!なんて思う方は、ピット・ブルを飼うよりも何よりも前に、『四国・桂浜闘犬場(桂浜パークサービスの闘犬の試合結果と開設のページへリンクしています)』で実際に土佐犬の試合を見学されてみてはいかがでしょうか???
何故ここで土佐犬なのかをご説明致します。「闘犬種」を好まれたり、興味を持たれる方々の中にはアングラな方々もかなりおられるご様子ですが、ウエブ上を検索してみると、これまたちょっとマニアックだったり、アングラっぽかったり・・・と様々で、そんな中でもとあるサイトで「世界最強の犬は何?」という様なスレッドがあり、その中では怪しげなコメントから、確かなコメントまで様々な意見が交わされておりました。
世界最強のイヌは、無論、土佐犬だとか、ピット・ブルだとか、ロットワイラーだとか、・・・・・・・・・云々かんぬんとね。
さて、では実際にどっちが強いのか?いずれが世界最強なのか?はっきり言って明言できる答えとなる立証はできませんが、アメリカン・ピット・ブル・テリアという犬種は、体格差やウエイトに大差があれど、土佐犬と戦わせる事が可能な犬種であるという事。また、土佐犬を倒して勝ったアメリカン・ピット・ブル・テリアが居るという事。これは事実である様です。
確かに私の手元に居る、保護したジャック(アメリカン・ピット・ブル・テリア♂2歳)との、この1年に渡る付き合いで、私自身もこの話を信じられる様になりました。ジャック自身も闘犬気質のファイティング精神を持っているイヌだった事と、保護当初はアルファシンドロームだった事により、彼の『マジ本気』な血の気の多さと度々体当たり勝負を繰り返しましたから(笑)。彼のその戦いぶりと対戦しつつ、一歩誤れば「私がかみ殺されるかもしれない・・・」のだと常にこちらも真剣勝負の日々でした。また、ジャックは相手が自分より遥かに大きくても、強そうであっても、むしろ益々「ヤル気」が増すという戦いぶりを見せました。
そう、対戦相手がグレード・アップをするなら、自分も俄然ヤル気が増すという気質だという事です。相手がグレード・アップをしても、遥かに自分よりも体格が良くても、何倍の体重であっても、戦いに挑むのがアメリカン・ピット・ブル・テリアなのです。彼らの辞書には「負ける」という文字が載って居ない様子は明らかで、怖気づく事など有りえません。また何時までもしつこく、例え血を流す程の傷を負っても、彼らの辞書には闘う事を「止める」という文字も無いのです。
実際に、近所の牛舎に居る『黒毛和牛』で、立派な角を持つ、大きな身体のウシを目にした途端、ジャックは血が騒ぎ、止められない程のファイティング精神を露にしたのです。きっと、ジャックは土佐犬を前にしても、同じ態度をして見せた事でしょう。
貴方自らがこのイヌのリーダーになる為にイヌと戦い、例え自らが傷だらけになり、血だらけになっても、それでもこのイヌの確固たるリーダーに成し得るまでの間、貴方は日々戦い続ける事ができますか?彼らの辞書には「待った!」という文字も「タイム!」という文字も無いのです。貴方は傷を負っても、血が流れ落ちていても、そのままスプラッタな状況に怖気づかず、彼らと取っ組み合いを続け「勝利」を収めてその戦いの幕を閉じる事が出来ますか?彼らに「ヒトの方が強くて、お前のリーダーなのだ!」と教えられるまでの間、諦めずに続けられますか?
この犬種は、普通のイヌではありません。普通のイヌの様に、幼い頃から飼えば(買えば)飼い主には懐くのさ・・・なんて気持ちで飼える(買える)イヌでもありません!ならば、何故、体力も気力も年齢の割には十分で、イヌが大好きだった、ジャックの元の飼い主さんが「手に負えなくなった」のでしょうか?何故ジャックがアルファシンドロームになどなったのでしょうか?離乳食の時期から元の飼い主さんに飼われたジャックがどうしてですか???
それはこの犬種が「じゃれ遊び」だと思っている、彼ら自身の遊び方にポイントがあるのです。普通の仔犬のじゃれ遊びも、彼らピット・ブルの仔犬のじゃれ遊びも、いずれもハタから見れば細かい違いはほとんどありません。ところが、普通のイヌはそのじゃれ遊びによっていずれ社会勉強をし、仲良く遊ぶには「相手に痛いほど噛んではイケナイ」のだと学ぶのですが、ピット・ブルの場合にはこのじゃれ遊びで「闘犬種」の本能を、ある意味は彼ら自身が思い出すという事が先ずあります。そしてじゃれ遊びによって「闘う」事ばかりを学んでしまう危険性があるのです。
このじゃれ遊びを彼らピット・ブルに正しく教え、正しい指導の元、良い方向に導いて行けば「扱えなくなる」という危険性を減らす事は十分に可能ですが、しかしこの見極め方は実に難しいでしょう。家庭犬としての訓練やトレーニングを施してくれるプロのトレーナーさんの知識レベルで無くては難しい見極めだと思います。
では貴方はそうしたトレーナーさんに託せば良いではないか?と楽観視されますか?思い出して下さい。ドッグ・ランでも、ドッグ・カフェでも「闘犬種はお断り!」なのですよ?動物病院でも、病院によっては「そういう犬種はお断り!」という所もあるのですよ??そういう世の中であるにも関わらず、貴方自身の手に負えなくなった「闘犬種」のトレーニングを快く引き受けて下さる様な、トレーナーさん自らが大怪我をする可能性のある仕事を請け負って下さるとお思いですか???在り得ないでしょう、きっと。
そう、このアメリカン・ピット・ブル・テリアという犬種を飼う(買う)ヒトは、必ず自分でそのイヌを躾け、そしてその躾けを必ず成功させなくてはならないのです。絶対に。間違いなく。確実に。
アメリカン・ピット・ブル・テリアというイヌを「飼いたい(買いたい)」という意味で興味を持たれる方は、是非とも、闘犬の試合を実際にご自身の目で見て、イヌ同士の戦い方を学び、そして自分自らがあのリングの中に入ってあの勝者であるイヌと闘う自信十分!であるならば・・・・・、そんな貴方なら、私も何もクドクド言う必要は全く無く、ただ「頑張って下さいね!」と笑って言えるのだが、もしも闘犬の試合を目の当たりにしても、ピット・ブルは身体が小さいし、普通のイヌとして飼えば関係ないし、ゴタゴタ気にしてグダグダ並べ立てているのを馬鹿らしい&自分とは関係無いと思う貴方なら、絶対にピット・ブルを飼う(買う)のは見送るべきだと断言させて頂きます。
アメリカン・ピット・ブル・テリアという犬種は、イヌやネコ等の飼育に対する意識レベルの水準がとても高い欧米諸国では既に「飼育禁止」になっている犬種です。現存する、飼育禁止に当てはまる闘犬種については全てにおいて去勢と避妊手術が義務付けられている国もあります。「闘犬種」の対象になるイヌへのマイクロチップの義務によって飼い主を特定できる事を実行する国もあります。外出時には、完全に『口輪=マズル』を義務としている国もあります。犬舎は、鉄製等の頑強なモノを指定されている場合もある様です。そう、彼ら欧米諸国では、近い将来、自分の国から完全にこの犬種を排除しようという方向性でいる国が実に多いのです。
イヌやネコの飼育に関する意識レベルがまだそこまでは至ってないと思われるこの日本でも、伝統であると言われる「闘犬」というファイティング・ゲームは限られた所で、限られたヒトの手によって行われているものです。また、現在、日本は「闘犬種」に関しての考えや法律がとても甘いと、諸外国からは指摘を受けています。
いつか、この日本でも「闘犬種」を飼う者への決まりごとや罰則は特に厳しくなる、もしくは諸外国同様に制限された飼育状況を強いられる可能性も十分に考えられるでしょう。
それほどこの犬種は魅力的ですか?マニアックだから?アングラな気分に浸れるから?強そうなイヌを連れていれば自分が強そうに見えるから???
先に申し上げるなら、実際はそういう感覚はほとんど関係無いと言えると思います。また一見すると、フツーのイヌに見える為、誰しもが「闘犬種のピット・ブルだ!!!」とあわくって逃げる訳でもありません。しかし、この犬種を知っているヒトには、むしろ貴方がそういうイヌを飼った(買った)事によって、例え友人であっても貴方から疎遠になるかもしれないという事は考えられます。
私の経験上の話ですが・・・・・・・・・、イヌを沢山飼っているというだけでもモテないですが(笑)、ピット・ブルを飼っている事を知ると引いてしまう方は男性でも多く、ましてや私がピット・ブル相手に「極道なママ(リンクは過去のブログに飛びます)」になんぞ豹変した姿を目の当たりにした日には、例えば『夫』になりたいなんて奇特にも考えた男性ですら、きっと、間違いなく、慌てふためいて脱兎の如く逃げて行くでしょう・・・・・・・・(爆・・・・・・いや、泣いた方がいいのか???)。
独身の方はどうぞこれは覚えておいて下さい(笑)。自分はピット・ブルと血痕・・・いや、結婚をするのか?普通のカワイイ犬なら好きだという彼女に嫌われ、そのままモテない独身の生涯を送るのか?それとも、ピット・ブルは憧れと留め、普通の結婚をするのか・・・(爆)???貴方のライフ・スタイルや、生涯設計を今一度思い起こして見て下さい。。。
もう一度、良く考えてみて下さい。アメリカン・ピット・ブル・テリアというイヌを、貴方は本当に飼う(買う)事が出来るのですか???
<2005年11月15日・・・以下を追記>
『りゅうとつれづれ』というブログに、『傷』という題名のピット・ブルの被害に合った際の記事を見つけた。
その方の愛犬が噛み付かれ、血まみれ傷だらけになり、縫合手術。
そして愛犬を助けようとしたご本人も、むろん、11箇所ほど縫合する事態となったそうである。
ピット・ブルはそういうイヌだ。飼い主は常に適した躾を心がけ、そして目を離す際には口輪をするなり、バリケンネルに入れるなりの事を必ずすべきなのである。そして、確実に扱えるヒトだけがそのイヌを連れて歩く事。これは必須である。是非、こちらの記事で実際の事件の概要をご拝読頂きたい。ただし、そちらのブログ・サービスが終わるとの事で、引っ越されるご予定である為、アドレスが変更している場合もあります。変更したアドレスお気づきの方はお知らせ下さいませ~~~。
さて、冒頭でも述べたとおり、気になる程に、アメリカン・ピット・ブル・テリアを検索している点が日々目立ちましたので、急遽この記事を連ねました。ピット・ブルを知りたくて検索をし、ここに辿り着かれた皆さま、どうぞご質問やコメントがございましたら、レスを入れて下さいませ。ご質問によっては本文に追記をし、この文章をより完全なものにしたいと考えております。今後のピット・ブル達の運命の為にも、現存するピット・ブル達の為にも、どうぞご協力をお願い致します。