2005年11月23日深夜、保護された足でそのまま富津警察署に託されたチワワの男の子。富津市環境センター付近で保護されたとの事。画像にも映っている水色の首輪を装着していたが、名札の付いていたS字金具は残っていても、肝心の名札はありませんでした。 真冬の山道で、独りぼっちで居たとの事ですが、飼い主さんとはぐれてしまったのか?それとも、遺棄されたのか??? 警察署では25日に保健所へ送るしか手立てが無い為、アンブロシア・ドッグ・ホームでお預かりをする事に決めたワンコ。 警察署の駐車場でゲージに毛布を入れて貰って保管されていたのだが、寒空の季節にそのまま数日過ごさせるのは、トイ・サイズの愛玩犬には酷な話・・・。 飼い主さんが現れるなら、それまでここで待っていようね。でも、もしも飼い主さんが見つからないなら、ドッグ・ホーム経由で里親さんと巡り逢おうね♪