2004年6月3日に保護したアメリカン・ピット・ブル・テリアのジャック。保護当時はアルファシンドロームが顕著に現れる日々。それから約10ヶ月経った今では、すっかりマナーをわきまえた「良いイヌ」に変貌を遂げました。それもこれも、アンブロシア姐さん(黄ラブ)のお陰です。 ジャックは「ガッツだぜぃ!!!ファイトだぜぃ!!!」と、とにかく毎回存分にパワーを発揮して遊ぶタイプ。身体の小さいアルキメデス兄ちゃん(ミニ・シュナ)と遊ぶ時には加減をする事も学びました。それもこれも背後で審判の如く見守っているアンブロシア姐さんが居るからね(笑)。 時折忘れた頃に、イヌ同士で遊んで興奮した拍子にうっかりヒトの手をバクッと咥える事はありますが、力の加減はきちんとできています。ジャックに本気で噛まれたら、私の手なぞ骨ごと粉々に噛み砕かれてとっくに無くなっていたでしょう。 お勧め書籍の「犬たちの神話と伝説」によるとこの犬種は・・・ ~プロ意識を持った戦闘マシーン~ と表現されています。正にその通り!ジャックは今日も「ガッツだぜぃ!ファイトだぜぃ!」と他のイヌ達を相手にプロレスを繰り広げているんです。 アメリカン・ピット・ブル・テリアのジャック。保護当初はアルファシンドロームで噛み癖もあったけど、アンブロシア・ドッグホームの園長=アンブロシア姐さんと、園長代理のママにより徹底して躾を入れ治された為、こ~んな事をしても、あ~んな事をしても冷静に対応するいいヤツへと変貌を遂げた。子ネコに対しても、興味津々ではあるが、大人しくネコ・パンチを食らっている「いいヤツ」ぶりを発揮しているジャック。 「お前ってば、すっげ~いいヤツだよ、ジャック!」 オマケにバイクでの散歩画像も公開♪