2006年10月14日、アンブロシア・ドッグ・ホームに入園。当時、岩手県にあった「ドッグスタジアムジャパン」の閉館により引き取り。劣悪な繁殖場からレスキューしたイヌ達よりは心理的にマシな状態であるが、健康状態については多少なり問題のある子達だった。その場から引き取った4頭のうちの1頭。この子は身体的に特に大きな問題は見受けられなかった。チェリー・アイや目やに、外耳炎、後肢にしこりらしきもの?という位だろうか。元気も食欲もあるが、テリア種では珍しく比較的大人しい性質のダンディ・ディモントらしい子の様子。性質的にはスタンダードといった所かな?これからは「見世物」ではない普通の暮らしをしようね!