2005年12月19日、個人繁殖家の飼育放棄により保護。 「子供を作れないから要らない。」 そんな理由で放棄された「Purusa(プルシャ)君」(呼名はドッグ・ホームで命名しました)。 戸外の犬舎でサラスヴァティ(サラ)ちゃんと共に6年間、繁殖の為だけに飼育され、散歩どころか、愛情を注がれる事も、身体を暖める事も許されず、グルーミングも忘れられ、健康管理もされず、ただその環境に耐え続け、生きてきたプルシャ君。。。 分厚い毛布の様になった被毛を全て取り払うと、食べ放題の日々がアリアリと伺える体型。ストレスでただ食べる事だけに意欲を向けていたのだろう。一皮向けたその顔は、凛々しい顔つき。笑顔が戻るのが楽しみです。 フィラリア症、前立腺肥大、高脂血症、腎肝障害などを患っていた。・・・・・もう心配は要らないよ。これからきっと楽しい事があるからね♪なお、犬舎での画像ですが、向って右側がプルシャ君、左がサラスヴァティ(サラ)ちゃんです。室内撮影で2頭で写っている画像は、向って右側がプルシャ君、左はアルキメデスです。