ambrosia-dog-home.way-nifty.com > ☆保護イヌNo,20=シェットランド・シープドッグ♀ジョイちゃん☆

2006年3月11日アンブロシア・ドッグ・ホームに入園。当時、茨城県にあった「愛鶏園ペット事業部」の『廃業』という一件の図中に巻き込まれていた350頭のうちの1頭。 繁殖場から引渡し場所までの移送で既に嘔吐。その上過度のストレスを感じていた様子で口内の粘膜から血の気が引いており、明らかにチアノーゼを起していた。 引渡し場所からドッグ・ホームまでの道程を検討すると、即座に帰路に着くには無理があった。 移送のゲージから出すにも、グッタリ。ゲージからなんとか出しても、その場に倒れ込み身動き一つ出来ない状態。 帰路の移動に耐えられる程度の快復を待った。何かを察していたのか、帰路の車中ではこんな表情を見せてくれるが、ドッグ・ホームに到着し、車から降りた途端にヘタリ込む。 授乳後のオッパイの張り具合(時間の経過でこれより小さく戻ります)は何処か痛々しい。 そして産後で荒れ、薄くなった被毛の状態(こちらも時間の経過で戻ります)は荒んだ環境での出産を物語る。 そして極めつけは、放心状態であるという事。 ゆっくり、ゆっくりでいいから、きっと元気になろうね!!!

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